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記憶力には自信がない。飽きっぽい感覚頼みの私が気をつけていること

徒然日記
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嫌なことは特にすぐ忘れるし、めんどくさい事も、あんまりやりたくない。けど世の中ぱっと見めんどくさい事ばかりです。

それに飽きっぽいし感覚頼みで判断することが多い私が、日常生活で気をつけていることを紹介します。

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すぐ忘れるのは、しょうがない。思い出す準備をしておく

人間なのだから、すぐに忘れるのは仕方がないと割り切っています。

それにしても記憶力がないので、思い出す準備をしておきます。

思い出す準備とは

思い出す準備とは、「普通に考えて、これはこう」「これをするためには、これが必要」というシステムを作るようにします。

その為には、物事の目的を明らかにしておくことが必要

「ゴールが決まっていれば、私的に普通に考えてこれはこう」と大抵同じように考えるようになります。

流石に今の自分と1年前の自分の感覚は違うでしょうが、その時は「その時はそうだったんだな」と割り切るようにしてます。

本当に暗記しておかなきゃいけないことは分けておく

目的や理念とか、話のポイントとか、答えが決まってることの回答を求められる時ってあるんです。

確かに大事だ、と思って1+1=2のような感覚で覚えるようにしています。

めんどくさいことは、よーく見ると、めんどくさくはない

経験上、側から見るとめんどくさそうなことも、とりあえずやってみて、1つ1つ片付けていけば意外となんとかなります。

階段を1段1段上るようにね。

そして踊り場になったら一旦休憩して、またゴールに向かって、「あれ~意外とめんどくさくないなあ、楽しいなあ」と思うのです。

必要なのは、スタートするための「よっこらしょ」です。

10段上ったら踊り場でも、2段上ったら踊り場でも良くて、出来るだけ作業を細分化して、ゴールまでの時間を短くして作業しています。

めんどくさがりやは得だと思う(ポジティブ)

私はめんどくさがり屋です。

ゴールを想像して、やる意味あるのか、わかんないことは本当にやりたくなくなります。

その場の基本ルールなら致し方ないと思い、慣れるだけですが

ですので今より良い方法を思い付いたら、そちらに乗り移りますし、移せるように前後の方法も変えることを考えます。

私にとって繰り返し行う物事について、「めんどくさい方法で続ける」ことが苦痛で、「どう考えてもこれになる」というシステムが大好きなだけなのです。

飽きるは、そもそも興味がなかったと諦める

最近、感覚的に心地がいい、好きなことは続くということに気づきました。

無理して嫌なことを続ける必要はないと思っているので、辞めれるものなら辞めてしまいます。

むしろ、そこまで続けていたことに拍手です。

 

心地がいいものを見つけるには、新たに始めなければいけない

新たに始めることって勢いが必要で、これもまた「めんどくさい」と思ってしまいます。

そんな時は、目標と、それが自分に合わなかった時の終わり方を用意して、軽い気持ちで始めます。

身構えしすぎず、「こんなもんか~」と始めればいいのです。

けれどもやっぱり、最初は肝心

スタートダッシュの「習慣化」は合う合わないを判断する前段階で必要なことです。

続けてみたら意外と大丈夫とか、大変だったのは最初だけとか、よくあることですので、環境が嫌でなく、時間で解決しそうなものなら続けてみることをおすすめします。

感覚を磨くには、やっぱり常識が必要

私の常識全てが世の中の全てだったらどんなに嬉しいことか。

そんなことは、まず「ない」と思います。

ですので、少しでも興味のもった資格は参考書を読んで勉強してみますし、「こんな日常会話もあるのかあ」と小説を読んでみます。

基本心が荒むようなテレビ番組は苦手です。

感覚主義は影響されやすいのでしょうか。自分の雰囲気に合ったメディアの取り入れ方も模索している途中です。

自分自身を知り、自分に合った方法で対策するのが、物事をうまくできるようにする近道かもしれません

「自分の機嫌は自分でとる」「ひどいことをしない」をモットーにこれからも過ごしていきます。

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