【仕事×穏やか】忘れっぽいのは、どうにもならないのではないかと思う日常

徒然日記
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自分で言うくらい自覚しているのだけれど、私は忘れっぽいのです。

自称、素早い仕事をする私の、「忘れっぽさ対策」を紹介します。

「忘れっぽい」にも種類があるとあると思うけれど、「忘れてしまう自分」を受け入れた方が過ごしやすい

例えば、仕事に当てはめると、

①仕事でメモしていなくて忘れた・分からなくなったことは、「メモをしなかった」ことによって忘れた

②メモや、書類に記載があるはずのに、実施しなかったことは、「確認を怠った」ことによって忘れた

③書類を整理して、フォルダを作ったはずなのに、どこに保存したのかが分からないことは、「探すための道しるべを見失った」ことによる忘れた

と認識するようにしています。

①の場合は、そもそも聞いたときに「メモをしてなかった自分が恨めしく」思います。

だから、必ずメモは取るようにします。

 

②の場合は、要は「よく読めば書いてあるのに見なかった」ので、「なんで、きちんと読まなかったのだろうか」と反省します。

 

③の場合は、整理の仕方に「法則性がなかった」と反省します。

いつ、どんな気分の時に見ても、探せるように整理したいものです。

①、②は、「メモ」「確認」だけ覚えていれば、大抵の行動で使えます。

③の場合は、フォルダの名前もそうですし、フォルダの中にいくつもフォルダを作ったりしたら、もうどこをクリックしたらいいか分からなくなります。

検索をかけても、その時の気分で名前をつけていたら絶望的です。

最近は、対策としてショートカットを作成して、ディスクトップに貼り付けておくようにしています。

ディスクトップがショートカットで埋まる日も近い気がしますが

「なんでこんなにも忘れてしまうのか」と思うけれども、「なんでったって、忘れるんだからしょうがない」と思うようにしています。

ただし、「忘れないようにする努力」は惜しみません。

私の場合は、「どっからどう考えてもこう」という「法則性」は大切にします。

法則性を持つと、無駄に覚えなくても平気です。

繰り返し行うことは、チェックリストを活用しています。

チェックリストを活用する際の注意点

「あたりまえ」の話かもしれないけれど、大切なことを言います。

「ものの名前」、つまり「名詞」だけはしっかりと覚えましょう。

ものの名前は、他者との共通認識語です。

自分が何が分からないか、何を忘れたか伝えるために、名詞は必要不可欠です。

「先週、何をしていたか覚えてる?」と聞かれても、「ほとんど覚えていません」

けれども、「先週の会議はどんな会議だった?」って聞かれたら、いくらでも話すことができます。

キーワードを思い出すと、芋ずる式で話を思い出すシステムになっている

何事も、A=Bのワンパターンだけで覚えていると思い出しにくいのです。

AB2=3 くらいで覚えておけば、AでもBでもCでもDからでも思い出すことができます。

話の入り口をたくさん用意しておきます。

そして話の内容を覚えるときは、主語と述語を明確にするようしている

ややこしい話は苦手です。

論点のすり替えも苦手です。

確認できる場合は、「今の話はこう言うことですか」と聞くようにしています。

周囲の「忘れた」に優しくありたい。

だって、自分が忘れっぽいのに、他の人が忘れたことを責めることなどできません。

私の職場は、担当制で1日の中で2~3件の業務を行うこともあります。

忙しい時こそ、忘れがち。

けれども人間なのだから、忘れてしまいます。

だから、チームの人が、忘れてそうなことに気づいたら、「ひと声かける」ようにしています。

一番よろしくないと思うのは、忘れるかなと「思った」のに、「言わないこと」です。

極端な話、言わなければ、伝えなければ、思ったことに価値はありません。

そして、忘れた原因を明確にして、「忘れないための対策」を考えて実行する約束をします。

忘れっぽい自分対策として、資格勉強をしたりしています。

頭の中の情報は抜けていくばっかり、薄れていくばかりです。

なるべく「普通に考えたらこうだ」と思えるように、知見を広めておくことです。

分野によって「名詞」も違う使い方、違った文脈で使われていることもありますし、似通った分野だと、そもそもが覚えやすいです。

英語学習でいう「単語の暗記」をすると、「文法がなんとなくでも意味が想像できる」と言った感じでしょうか。

忘れる私の脳には、日々のアップデートが必要。

忘れるので記録します。忘れるから記録を確認します。

全てを覚えているのは、私にとってストレスなのでしょう。

こう考えると、自分にあった「覚え方」を見つけることが、日々を穏やかに、過ごしやすくするポイントのひとつなのかもしれません。

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