夏はゴーヤが美味しすぎてゴーヤばかり食べてします(最近の自炊事情)

1人暮らし
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今年はなんだか野菜の価格が高い気がします(思っているのは私だけではないはず)。
長雨、豪雨、猛暑、野菜たちにとっては過酷なのでしょう…(深刻)。

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ゴーヤは夏が旬!スーパーでは今しか並ばない。

野菜の価格が高騰している中でも、お手頃価格で手に入れることができます。
なんてかっこいい。

ゴーヤの魅力

ゴーヤの魅力と言ったら、あの「ほろ苦さ」

私もつくづく大人になったなあと思います。

でも苦すぎるのもちょっとですので「ほろ苦さ」目指して下処理をします。

ゴーヤの下処理

ゴーヤは薄切りにすればするほど味が薄く感じます。
私は5ミリ幅くらいが、ヨレヨレになりすぎず、歯ごたえがあり丁度いいと思っています。
切って、縦に切ってワタをスプーンなどでくり抜いて、輪切りに切って、あとは熱湯でサッと茹でればOK。
茹で時間は、細かい白い泡が浮いてきたら引き上げると、歯ごたえが守られます。

初心者の料理にも最適!

ゴーヤはボコボコしているので、まな板上で滑りにくいです。
生の状態だと硬いので、キレイな輪切りになります。

ゴーヤと豚肉と卵の組み合わせが最高

ゴーヤチャンプルには木綿豆腐が入ります。

ゴーヤチャンプルから豆腐を抜いても簡単に美味しい炒め物が完成します。

卵も入っていますが、豆腐からもタンパク質を摂取したい場合は、一般的なゴーヤチャンプルがいいでしょう。

最近は豆腐が面倒で(苦笑)豆腐抜きで作っています。

初心者も味付けできる簡単味付け

味付けのベースにダシで味付けしておくと、だいたい美味しい自炊料理が完成します。

ゴーヤ炒めには、和風だしがぴったり。
顆粒だしなら、水気も気にせず(卵を入れると美味しいダシ炒り卵になる)、美味しい炒め物の完成です。

醤油と酒と砂糖少々で好みの味にすればOK。
(ダシで味付けしているので醤油、酒はカレースプーン2杯くらい、砂糖は1杯くらいでOK)

私はゴーヤが大好きなので、2本まとめて使ってしまします。
この時はお肉300g、卵3個です。

余談ですが、卵をかき混ぜる時は、泡立て器が楽です。
菜箸で混ぜるより、泡立て器の方が混ぜる棒?が多いですからね。

ゴーヤが好きな大人になれました

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食べチョクで、新鮮、美味しい野菜をおうちに届けてもらいましょう。

野菜って意外と重たいですからね…(届いたら超ラク)

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