日本が個性を活かす環境で溢れますように

徒然日記
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起業家は、個性で溢れている、というようなことをグッドモーニングミライで言っていました。

グッドモーニングミライは、YouTubeチャンネルのママ起業家大学TVで、毎週、月曜日、火曜日、水曜日の9時から生放送しています。

Facebookグループでも同時生配信

私は9時ー5時勤務の会社員なので、いつもYouTubeのアーカイブで見ています。

普通とは何か

私の話をしますと、小学校とか中学校とか、みんなと一緒が当たり前とか、一緒じゃなければならないとか言われてたし、合わせるのが当たり前だと思っていました。

でも今思えば、工作のアイディアを真似されて(というか真似するように先生が勧めて)、訳が分からず泣いてたら、めんどくさい子認定された時から、悟り始めていたかもしれません笑

振り返ると、家でも感情表現のボキャブラリーが少なくて、でもって家族はみんな感情的な話し方しかしなくて、泣いてばかりの私は相当めんどくさい子供だったと思います。

悲しいから泣く親が悲しい、嫌そうな顔をするそういう風な顔をされることが悲しい泣く

の無限ループで、しかも悲しいポイントがずれていくんですよね。

私が何で泣いているのかとか、どう考えるのか、どう思うのかって、学校以外で聞かれたことないかも。

やっぱり環境が人を作り、時間が人を変える

小・中・高・大の学生時代は、虚無感の時でした。

中学生、強がりの限界で誰かに助けを求められたら、人生の選択がもう少し変わったのではないかと思います。

楽しい時もあったんですけどね。

一番褒めてくれる人が、そばにいないとダメだと実感しました。

大学生になり、家族と離れ、一人暮らしをしました。

一人暮らしが好きになってきたのは、本当に最近です。

今までは、個性とか自我とか、やりたいことがある、好きなことがある人が羨ましいと思っていました。

社会人になって、遅咲きの青春、自分で選ぶって楽しいと思えるようになってきました。

そして、悲劇のヒロインも、喜劇のヒロインも、自分の人生のヒロインは自分だと、ほんの少し思えるようになってきました。

そして誰かの幸せに繋がる仕事がしたいなと常々思います。

初めて知った発達障害という言葉の由来

先日のグットモーニングミライでは、「社会をより良くするヒント」について配信していました。

発達障害っていう文字列的に良い気持ちにならないなあと私は思います。

果たして、この名前は誰がつけたのだろうかと。

今回の番組を観て、すっきり解決しました!

そしてこの活動に感動。もうできることなら一緒に働かせていただきたい……。

個々に合わせて尊重して共存できる素敵な優しい世界が当然であれば良いのにと思います。

色々な人生を知れる番組

グッドモーニングミライは120回越えで続いている番組です。

何かに困っている人は、1度のぞいてみると、あなたにとってピッタリな素敵なゲストに出会えるかもしれません。

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