自炊初心者の心得 めんつゆの美味しさは値段をケチるな!

1人暮らし
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自炊初心者の味方、「めんつゆ」もしくは「つゆの素」
めんつゆとは、そば、うどん、冷や麦、そうめんなどの麺料理の「つゆ」として使うものですが、本当に万能調味料で、めんつゆを水で割って野菜やお肉を煮れば、だいたい美味しくなってしまうという優れもの。
私の場合、もはや「めんつゆ」を「麺のつゆ」として使う方が稀。
牛丼や豚丼も煮物もお手の物。ひとり暮らしや、自炊初心者、また味付けに自信のない人には強い味方です。

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「めんつゆ」「つゆの素」の中身 めんつゆの中には、何が入っているのだろう?

めんつゆとは出汁と醤油とみりん(または日本酒)、砂糖をベースに作られた調味料です。
めんつゆ一本で、合わせ調味料が完成しています。

「めんつゆ」だけで良いの?

まずは、めんつゆを使う料理を作るようにし、自炊の感覚をつかんだら、調味料を足していきましょう。
自炊初心者は、めんつゆから初めて、その後に単調になりがちな味のバラエティを増やす為に、醤油や、酒などを追加していくのがオススメです。

私流、自炊のコツ【調味料編】

ラクして段取りよく料理をしたい私が心がけていることを紹介します

料理酒や、みりんを使った時

料理酒やみりんには、アルコール分が含まれていますので、使う時にはしっかりとアルコール分が飛ぶように気をつけています。
アルコール分が飛ぶ際に蒸気が出ているようにもなるので、鍋の蓋を閉めて蒸し煮の時には大活躍です。

よくレシピサイトで見る AとかBとか

レシピを見ると、「ここでAを投入する」とか書いてありますよね。

そういう場合のAとかBとかって種類が多くて、計るのも急いでするものでもないと思うんですよ。
ですので、レシピを見て料理を始める前に、チェックして欲しいのが、AとかBとかないかチェックしましょう。
そして見つけたら、火をつける前に、あらかじめ混ぜ合わせたり、計量して準備しておきましょう。
これが、段取りよく料理をするポイント。

めんつゆは、どのメーカーのものを買えば良い?

最終的には、自分の好みの味かどうかが、めんつゆを1本使い切るポイントです。

私の経験上、値段が安いものに比べれば、高く感じるめんつゆは、やっぱり美味しい!!!!

ケチって安い大容量のものを買ってみても、なんだか途中で飽きてきちゃって1本使いきれないことが数回…。

自分好みの「めんつゆ」と出会ってからは、リピートして買っています。

結果的に、少し高く感じても、1本使い切ることができて美味しく食べて自分も満足できれば、安上がりですね。

リピート必至!オススメのめんつゆ!

にんべん つゆの素

オレンジのラベルが特徴。

このめんつゆを使ってから、にんべんの大ファンになりました。

にんべん つゆの素 ゴールド 

さらに美味しさアップして、めんつゆを使ったって思えない出来の料理ができると思っています。

現在こちらをリピート愛用中です。

みなさまが気ラクな自炊ライフを送れますように

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