ひとり暮らし 災害時の食料の備え

1人暮らし
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自分で自分を守るのだ

ひとり暮らしの災害対策は、しっかりと準備しておきたいものです。

家が1番安全だとした時に、1週間くらい外に出なくても生きていける保存食は蓄えておきたいです。

保存食は気に入っている味を

美味しくて気に入っていて、賞味期限に余裕がある食べ物があれば安心です。

美味しくて気に入っていれば、賞味期限が近づいていても余裕で食べることができます。

保存食にするものも、無駄にしないようにしましょう。

手軽に食べれるバー、そのままでも美味しいお粥(おすすめ)

シリアルバー、カロリーメイト

手軽に食べれるシリアルバーなどがおすすめです。

カロリーメイトなどもあると、そのまま食べることができて安心でしょう。

数ヶ月に一度、賞味期限チェックを忘れないようにしましょう。

↓美味しくてオススメです。

お粥

災害時にガスや水道、電気が通常通り使えるかは分かりません。

そんなときにも食べれるようなレトルトパウチのお粥があれば安心でしょう。

一度だけたくさんストックしておけば、あとは食べた分だけ補充すればいいので簡単ですね。

↓安定の美味しさ

気分転換にスナック菓子などもあれば

気分転換に小袋のスナック菓子などもあれば、落ちた気分も多少上昇するかもしれません。

普段愛用しているビタミン剤

普段愛用しているビタミン剤なども、完全になくなる前に購入するようにしておけば、不安を誘発する要因を取り除けるでしょう。

災害時に足りなくなりがちな、野菜やお肉からとってるアミノ酸や、ビタミンやミネラルが取れるサプリを定期便で購入して保存しています。

プチ ローリングストック

おかゆは、風邪をひいた時や、ちょっと食欲ないな~、胃の調子がよくないな~というときにも最適です。

食べる頻度が高い場合は、いつも食べているものを多めにストックするローリングストックになりますね。

この場合は、「食べたら、必ず買い足す」ことを忘れないようにしましょう。

買い足すことを忘れると、いざという時に常に備えた状態を作ることができなくなります。

節約しつつも備えは大事

一人暮らしで、一番手っ取り早く節約できるのが食費かもしれません。

節約中は、ギリギリまで買わない!をしがちですが、スットクは大事。最低限ラインを0にしないようにしましょう。

ダイエット中は家に食材を置きたくないかも

ダイエット中に、家に食材がないと買いに行くのが面倒で食べないという作戦を選択する場合もあるかもしれません。

確かに、家に食材がないと食べないから痩せそうですが、極限にまでなって出前やスーパーやコンビニで爆買いしてしまっては元も子もありません。

いざという時のための食材をストックしておく心の余裕こそ、ダイエットを成功させることができる秘訣なのかもしれません。

買いに行きたいのに、買いに行けないストレスを回避

ストックがあると、心の余裕が生まれます。

災害時に、買いに行きたいのに買えないという、更なるストレスで心が弱ってしまわないように、ひとり暮らしでミニマムな生活をしている人でも、保存食は用意しておきましょう。

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